電話占いのコラム
占いとの程よい距離感を保つ秘訣・・・★
身近にある占いだからこそ、距離感が必要
占いにハマってしまうと、占いがなければ生きていけないというように
なってしまいます。それを「占いジプシー」や「占い依存」という風に
呼んでいます。
占いが好きだからこそ、ハマりやすい性格だからこそ、
程よい距離感を保つことが必要になってきます。
距離感を上手に保つポイントを4つ紹介します。
1つめ:良い結果が出たら喜ぶ
毎朝の占いで「今日は1位。すべてがうまくいく1日です」という
結果だったら、その結果を素直に喜びましょう。
しっかりと喜びを感じることで、嫌なことがあっても
「大丈夫。今日はうまくいく1日だから大丈夫」と、
すぐに気持ちを立て直すことができます。
2つめ:悪い結果が出たら「そこを注意すればいいのだ」と考える
たとえば占いで「今日は階段で転んでしまうかも」という結果が
出たとしたら、転ぶことを恐れて1歩も外に出ないようにするのではなく、
「足元に注意すればいいんだ」と考えるようにしましょう。
占いの悪い結果は「そうならないように気をつけましょうね」という
忠告するニュアンスが含まれています。悪い結果を真正面からドストレートに
受け取るのではなく、自分なり解釈して咀嚼して受け止めましょう。
未来はあなたの気持ちと行動ひとつで変えられるものなので、
悲観せず、前向きにいきましょうね。
3つめ:もし悪いことが本当に当たったとしても軽く受け止める
良い占い結果が当たったときは、大いに喜んでいだたいて構いません。
むしろ、喜んでくださいね。大切なのは悪い結果が当たってしまったとき。
やっぱり落ち込みますよね。気にしちゃうのも仕方ないと思います。
しかし、ここでどっぷり落ち込んでしまうと占いとの距離感が保てなくなって
しまいます。良い結果が当たったときよりも、
悪い結果が当たったときの方が記憶に残ってしまいます。
そして「やっぱりあの占いは当たるんだ」と無意識的に感じるように
なってしまいます。もし、悪い結果が当たってしまっても
「そんなときもある」と軽く受け止めるようにしましょう。
ここで真に受けてしまうと、占いジプシーつまり依存へ
一歩近づいてしまいますので注意してください。
4つめ:占いは毎日を楽しむためのスパイスと考える
最後に、占いによってすべてを決めるのではなく、
占いは毎日を楽しむためのスパイスだと考えるようにしましょう。
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という言葉の通り、
占いは当たることもあるし、当たらないこともあります。
すべてを占いに委ねるのではなく、毎日を楽しむためのちょっとした
刺激として占いを生活の中に取り入れてみましょう。
どんな結果でも前向きにポジティブに捉えることで、運気も上昇してきます。
占いと上手な付き合い方を身に付けて、
毎日をもっともっと楽しんでくださいね。



























