電話占い初心者ガイド
占いジプシーにならないための注意点
電話占いに躊躇いを感じている人の大きな理由のひとつとしてあげられるのが
「占い依存にならないか不安」というものです。
そこで占い依存(占いジプシー)にならないための注意点を
まとめて紹介していきます。
すべてを占い任せにしない
まずは占いジプシーに陥りやすい人の特徴を紹介します。
鑑定結果がばっちり当たったことがきっかけで、
日常のささいなことも占いを頼りに決断していくようになるのが
占いジプシーの入り口です。
「すごい!完璧に言い当てられた!あの占いのおかげだ!」という感動が
度を越えてしまうと依存心に変わってしまいます。
そのまま、依存心が大きくなると
「うまくいかなかったのはあの占いのせいだ」と責任転嫁をし、
どんどん占いがなければ生活ができないようになってしまいます。
今日着る洋服や出かける場所など、「占ってから決めよう」という
行動の指針にするようになってしまうと、
立派な占いジプシーになっているのです。
すべてを占いに任せず、自分で決断することが
占いジプシーにならないためのポイントです。
占い師の先生もあなたと同じ人間
占いジプシーに陥りやすい人は、占いに対して100%の結果を求めます。
たとえば、彼との復縁を占ってもらったときに、
「まもなく彼から連絡がくる」と言われ、2日くらい経って連絡が来ないと、
また別の占いで彼との復縁を占ってもらい、
「偶然最寄の駅で会う」と言われ会うことができなければまた別の占いで・・・
と結果が出るまで何度も占いサービスを代えて占いをします。
占いに完璧を求めるが故に、
同じ相談内容をいろいろなところでしてしまうのです。
また、別のパターンでは、占い師の先生に心酔してしまい、
崇めるようになり、うらないジプシーに陥るということもあります。
いずれの場合も、占い師の先生もあなたと同じ人間です。
100%完璧な鑑定をすることもできないし、あなたの人生を支配するような存在ではないということを忘れないでくださいね。
もし占いジプシーになってしまったら
「もしかしたら、わたしも占いジプシーかも」と不安になってしまったら、
いきなりバッサリ占いを断ち切るのではなく、
じわじわと断ち切るようにシフトしていくのがおすすめです。
ダイエットも、いきなり10kg痩せるなんて無理だし体に悪いですよね。
半年から1年かけて痩せていくのが望ましいと言われていますよね。
占いも同じです。少しずつ、占いをする回数を減らし、
最終的に占いを断ち切り、自分自身の意思で選択できる状態に戻るのを
目標にしていきましょう。たとえ何年かかったとしても大丈夫です。
それでもまだ不安が残るというときは、
カウンセリングを受けてみてくださいね。
占い以外に相談できる場所を作るのも占いジプシー卒業の第一歩ですよ。
正しく付き合えば電話占いは安心安全
占いは、迷っていたり、心が疲れているときにするものですよね。
なので依存心が育つ条件としては、環境が整いすぎているのです。
「仕方ない」の一言でまとめてしまうこともできますが、
それでは悲しすぎます。
電話占いをするときは、相談内容を絞り、あれもこれも一度に
相談しないように心がけてみてください。
「今日はすれ違いが続いている彼とわたしの運気を占ってもらう」
「転職時期のタイミングを占ってもらう」など1つに絞ることで、
鑑定結果に振り回される可能性を減らすことができます。
また、悪い結果を伝えられても「この内容については悪い結果だっただけ。
すべてが悪いわけじゃない」と考えることができるようになります。
占いはあなたの心のモヤモヤを取り払うお手伝いができるツールです。
正しく付き合えば、電話占いは安心安全です。
みなさんの毎日が電話占いでより豊かになりますように・・・☆



























